理由があって購入?するお客様?

 マーケティングの視点をお客様…にすると、見えてくることがあります。発想方法は、ここをクリック

デジタルマーケティングという言葉があります。よく分からないのですが、デジタルのシステムを積極的に活用してマーケティング活動をしようということのようです。
対象者の特性や購入履歴を参考に、買いそうなものを提案したり、アピールしたりする手法や見込み顧客リストを収集して、ホットなアプローチをしたりする方法のようです。

最近、売れなくなったといわれているアイテムに、お着物があります。呉服店が不調…といわれる中で、古着やさんは結構忙しそうです。これまでの呉服店さんは、お客様に対して、丁寧な対応と行き届いたサービスで、呉服を買っていただいたようです。…が、そのことだけでは、新しいお客様は集まってくださらなくなっているようです。

…で、同じようにお草履のお客様の中でも、修理して履こうというお客様が少しずつ多くなっているようです。多分、7,000円〜8,000円のお草履(セットで、2万円前後でしょうか)そのお草履に、5,000円の修理代を払うことになります。理由は簡単、お借りしたものだから、修理をしなければならない=強制的な理由があります。

これも、サービス購入の理由の一つです。
データでお客様を分析しなくても、現場をしっかり見ていると、分かりやすい情報がゴロゴロ発見できます。そこからが、ウデの見せ所…ということでしょうか。お客様に視点をおいて、BIPを追究してみると、何かが始まりそうです。

BIPの時代(勝手につくった言葉です)
Benefit(お客様にとって価値のあること、価値が感じられること)
Idea(お客様に理解され、感じていただけるような準備をすること)
Presentation(提案する内容らしいつくりと提案方法を用意すること)
…さて、どのように進めていけばよいのでしょうか。

どうでしょう。
おてて絵本という世界があります。小さい
お子さんの、創造力を高める、すばらしい
デア絵本です。手のひらが、本になっ
たり、立体的な空間を作ったりするクリエ
イティビティの固まりです。      
その世界を、もう少し上の年代に、iPad
…といアイデアのご提案です。    
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興味を持ってくださる方、ご連絡くださ
い。ソフトを組める方、キャラクター
つくれる方、何かをできる方…の力を
集させてみたいと思っています。   
詳しくは、はここをクリックしてください。

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売れ!!…という言い方は、お客様に買え!!…といっているのと同じイメージです。買え!!といわれて、気持ちよくお買いになりますか。多分、大切なことは、気持ちよく買っていただくこと。気持ちよく買っていただくと、商品に対する評価も好意的になり、さらに、推奨していただける可能性も高くなります。多分、これって常識的なことではないでしょうか。

個人発信の時代です。「気持ちいい」ということが、これまで以上に重要な意味を持つようになっています。売るのではなく、気持ちよく買っていただくように全体を構築する…小手先ではなく、基本姿勢として、襟を正して進めてみませんか。きっといいことが起こります。